【採択】医療補助ロボット向けディスポーザブルマイクロ鉗子製品の開発

「医療補助ロボット向けディスポーザブルマイクロ鉗子製品の開発」が 先端産業創造プロジェクトの令和元年度先端製品開発費補助金に採択されました。 平成32年2月末完了予定です。 共同開発体構成員:リバーフィールド株式会社 概要 今後市場拡大が予想される医療補助ロボット分野では、機材を媒介にした感染症防止とコスト抑制の両立が急務となっています。 そこで、㈱入曽精密の開発したワーク自動持ち替えロボットORIGAMIを活用し、医療補助ロボットのアーム先端の鉗子部品をディスポーザブル化するプロジェクトを実施します。 これにより、患者に触れる部分を使用後、破棄できるようにし、クリーンさを保ちます。   開発内容 従来、マイクロ鉗子部分は、可動軸を複数持ち品形状も複雑で製造組み立てコストがかさむため、使い捨ては困難でした。 今回、ORIGAMIを活用することで、マイクロ鉗子に必要な数mm以下の複雑形状部品を小ロットで安価に生産可能となります。 また 部品組立には同じく株式会社微細切削加工研究所で開発したマイクロ・パーツハンドリグシステムを用いることで、 効率的な組み立てが可能となります。   埼玉県先端産業創造プロジェクト>令和元年度先端製品開発費補助金の採択企業を決定しました! https://www.saitama-leading-edge-project.jp/news/archives/271