HOME | Origami_MCexample

ミニマムグリッド・コントロール・マニュファクチャリング
(MGCM)とは?


マシニングセンター(MC)で加工可能な微細な加工技術を追求する概念を提言しました。
切削加工されるワークの微細化は、MC機とその中で使われる刃具、周辺機器等の機能、性能(分解能:最小ステップ、最小サイズ、精度)、そして加工治具の機能、性能で決まります。
微細切削加工研究所は、MC機、刃具、周辺機器の機能、性能が急激に進化する中で、微細なワークの加工に有効な機器を選定すると共に装置を独自に開発し、システム化していきます。
この活動を通じて、MC機の微細ワーク作りの領域を拡大し、微細加工の普及、製造業界の活性化に貢献してまいりします。

微細加工:肉眼で確認できる限界(0.3mm以下)の”形状”を有するワークの加工

入曽精密/微細切削加工研究所
代表取締役 齋藤清和